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アートディレクターってどんな職業?実例からみる仕事内容となり方 |【アドバンスコース】ネオモルフ デザインアカデミー




こんにちは、アートディレクターの松元駿です。



今回は僕の肩書きでもある『アートディレクター』がどんな職業か。

実例を踏まえてご紹介しようと思います!


デザイナーの上位職のように思われている方もいらっしゃいますが、誰もが必ず目指すべきポジションでもありません。


向き不向きがありますし、その関係は建築の『現場監督』と『職人』に似ています。



ただ、上下関係や収入面ではどうしてもアートディレクターが上になってしまいがちなので、この記事を読んで向いていそうな方はぜひ目指してみてください!



因みに、テレビにも出るような有名アートディレクターでも、肩書きを“あえて”グラフィックデザイナーにしている方もいます。


本来ならデザイナーとして活動していたいけど、求められてアートディレクションまでしてしまっている渋い(かっこいい)パターンですね。笑








目次






アートディレクターってデザイナーと何が違うの?



もしこの記事を読んでくださっているあなたがまだデザイン勉強中なら「デザイナーになりたい!」という方が圧倒的に多いかもしれません。



僕の場合は少し特殊で、「アートディレクターになりたい」というのが最初の目標でした。



アートディレクターになるにはどうしたら良いか?



その最適解をグラフィックデザイナーだと考え、まずはグラフィックの勉強を始めました。



アートディレクターはその名の通りビジュアル全般を監修することが仕事です。


自分でデザインを作る場合もありますが、


主な作業は

・企画立案とプレゼンテーション

・ビジュアルの方向性の決定

・デザイナー、カメラマン、スタイリスト、映像監督、コピーライターなど、制作チームへの指示(ディレクションと言います)

・撮影などの現場での指示と判断

・クライアントとのやりとりや制作管理



映像監督など別の分野の監督がいる場合は、事前に指示とすり合わせをしておいて、当日はほとんどの判断をお任せしています。


僕が口出しするよりも、その方が良いものを作ってくれるので。笑








記事の続きは…

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